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Buffaloのwi-fiルーターの脆弱性

ITサポート

 先日wi-fiルーターに脆弱性が見つかったので、ファームウェアのアップデートをしたほうがいい
というニュースをネットニュースで見ました。会社のルーターを調べると、対象の商品でした。当然セキュリティは会社として強化しているのですぐにアップデートをしました。ただ、wi-fiなので再起動がかかると5分程度接続できなくなるので、タイミングが難しいです。あまり人がアクセスしていない、お昼休憩時を選びました。会社内はそれでOKでしたが、そういえば、まだ自宅を確認してませんでした。で、数日後確認したところ、該当してませんでした。ひと安心。

 こういった脆弱性のニュースはもうニュースになってるくらいだから、今ごろ対策したところで遅いわ、と思っているそこのあなた(笑)そんな世界中のルーターをいちいちチェックして攻撃はしませんね、それは確かです。ただ、脆弱性の対策を取っていないルーターを野放しにしていると、当然そこを狙って攻撃してきます。

 Windows10もサポートが切れてまだ10のままでいると、そのうち攻撃されますよ。ルーターは特にネットの出入口になっているので、攻撃されやすいです。そういった脆弱なルーターから侵入され、PCを踏み台にされ、そこから不審メールが配信されるのです(笑) あまりシステム上、バージョンを気にすることがない(バージョンアップのために不具合が起きるかも?という不安)のであれば、アップデートの様子見は不要なので、ルーターのファームウェアは自動更新にしておきましょう。

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