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確定申告が終わりました・・・。

暮らしの記録

 毎年、この時期の一大イベント。2月に入ると、少しそわそわしだして、2月の最後の週あたりからいつも入力スタートします。奥さんの個人事業分と私の医療費控除。奥さん分は「やよいの青色申告オンライン」を利用しています。年間13,000円(初年度は安かったかな・・・)、そのうち自分で管理できるようになれば不要にすればいい、と思っていましたが、ひと通り入力すると、さらっとe-Tax送信まで行ってしまうので、とっても楽ちんです。なかなかうまい商売ですよね。もうやよいから離れられません(笑) これ、毎年法律改定などがあっても自動で対応してくれるので、利用料払っても惜しくないです。

 医療費控除は、国税庁のe-Tax確定申告サイトでやっています。義理の母の医療費がかなりあるので、医療費集計フォームを使って読み込ませています。マイナンバーポータルが利用できるようになって、スマホでe-Tax送信ができるのは昔からすると、とてつもなく便利になりました。あと、医療費は奥さんの代理人申請をすれば、夫婦の医療費はマイナンバーポータルを連携して、領収書なんかは不要で、一括一瞬で二人分の医療費を連携できます。入力も不要。義理母だけexcelに入力して読み込ませますが、それも毎年のことでそれほど苦にならないですね。ということで、ここ2,3年で随分と確定申告も楽になりました。

 というのもあって、実は、ふるさと納税もやっています。4年前からですかね。で、3年前に「ワンストップ特例申請」というのがとても便利そうに見えたので、やったことがあるんです。で、いざ申告となったときに、いつものように医療費控除の確定申告をしてしまいまして・・・なんと、確定申告する場合はワンストップが使えないんですね。これ、ワンストップ利用するときに知っていたはずなんですが、時間たつと忘れますよね(笑) その時、うわぁ~ふるさと納税分が今年は返ってこないわ。。と思ってその年は申告しなかった(スルーした)んですが、翌年、医療費控除申告するときに、その地方から受け取った「寄附金受領証明書」があれば「更正の請求」ができるというのを知って、申請しました。当時はAIもなく、自力で調べて大変でしたが、今はAIに聞けばなんでも教えてもらえますね。 でも、やよいだけは必要ですかね。

 今回はGeminiにいろいろ聞きました。なんでも即答です。なんとも楽な時代になりましたね。

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