BuffaloのNAS導入時のセットアップですが、NASをその事務所のwi-fiルーターにEthernetのケーブルで有線でつなぎます。そして、wi-fiでつないだPCからBUFFALO NAS Navigator2のアプリを使って設定をします。そこで、最初の問題発生(笑)。以前もこの問題が起きたのをすっかり忘れていてんですが、事務所内のネットワークアドレスをPCに設定して、NASのセットアップをしようとしても、そもそもNASに繋がらない・・・。アドレス体系はどちらも同じにしてるので繋がるはずなのに。最初はそこのネットワークにつないではダメだった とふと思い出し、NASとPCをアドレス体系を同じにして直接ケーブルで繋ぎました。すると、NASがNavigator2で確認でき、セットアップの画面までたどり着きました。ここで、初めて事務所のネットワーク体系のアドレスに変更。そして、ケーブルを外して、NASはwi-fi機にケーブルで繋ぐ。PCはwi-fiで接続。これでようやくNASにPCから接続可能となりました。あとは、ユーザーや共有フォルダを設定して完了。
そして、次はPC4台からのアクセス。 なんですが、そのうち2台がアクセスできない問題が発生。同じWindows11なのに、なにが違うの・・・? ここでGeminiさんの登場。最初は、サブネットマスクの修正 から始まり、ネットワークの場所がパブリックだのプライベートだの、SMB1.0が無効じゃないのかとか、ファイアーウォールなんじゃね?とか、そもそもpingは通りますか?とか・・windows資格情報を設定してみたらとか、レジストリの場所に LanmanWorkstationがあって、、とか、そこまで言い出すと、お手上げ状態な感じになるんですが、、、ここで何かうまくいった2台といかない2台に違いがないか考えてみたとき、OSのバージョンは?と思ってみてみると、うまくいった2台は、23H2と25H2でした。なんとダメだった2台が24H2。これをGeminiに聞いたら、それ非常に鋭い洞察です!と褒められるのは、いつものGeminiなんで「はいはい」と思いながらでしたが、Geminiは私に以下のコマンドを4つ叩けと。
※DOSプロンプトで
reg add “HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanWorkstation\Parameters” /v “RequireSecureNegotiate” /t REG_DWORD /d 0 /f
reg add “HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanWorkstation\Parameters” /v “EnforceServiceAllowed” /t REG_DWORD /d 0 /f
reg add “HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanWorkstation\Parameters” /v “AllowInsecureGuestAuth” /t REG_DWORD /d 1 /f
※powershell(管理者権限)で
Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName SMB1Protocol
なんと、これで繋がるようになりました。
なんで繋がらなかったのか原因は分からず、なぜそのコマンドでうまくいくのかがイマイチ理解できていませんが(笑
Geminiさんいなかったら、すみません2台はなぜか繋がりません・・・となってるところでした。Windows11はどんどんセキュリティが強くなっていったので、こういうアクセス権限とかが難しくなってきてますね。ITサポートにGeminiは欠かせないツールです。

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