まずは「できること・持っているもの」をまとめます。
(ChatGPTとのやり取りで考えをまとめていきました。ChatGPTって凄い・・・)
| 分野 | 内容 | 活かし方のヒント |
|---|---|---|
| ☕ カフェ系 | エスプレッソ、抹茶、ラテ、イベント経験 | 小規模出店・移動カフェ・講座型イベント |
| 🤟 手話 | 会話レベル・ろう者との接点 | 手話カフェ、手話体験イベント、インクルーシブ企画 |
| 🧊 カーリング | ジュニア、初心者指導 | 「教える力」「チームビルディング」への応用 |
| 💻 IT | 高齢者・女性・地域向け講座 Excelマクロ作成 | 出張スマホ教室・行政手続き代行支援 企業支援 |
| 📚 教育 | 中学生まで家庭教師可能 | 学び×体験(抹茶・IT・交流)など融合可能 |
| 🚗 行動力 | 外出好き・地域活動志向 | 移動式支援・出張イベント・ケータリング・なんでも屋 |
これで浮かんでくるキーワードは「人に寄り添い、体験を届ける移動型・共感型の活動」
“どんな場で、誰と、どんな時間を作りたいか
「夢心庵(むしんあん)」は、
忙しい日常の中で“心が休まる時間”を届ける小さな庵。
コーヒー・抹茶・手話・会話・学びを通して、
人と人がつながる“あたたかい体験”を届ける移動型庵。
この世界観は、“和×体験×優しさ”の融合のような
ここを軸に据えると、どんな活動も自然と「夢心庵らしさ」にまとまりそう。
🚀 ステッププラン(現実的な進め方)
第1フェーズ(今〜定年前)
「見える化」と「小さな発信」
- ✅ 夢心庵のロゴ・SNS(Instagramやnote)・ブログを再開
→ 活動日記や思いを投稿(写真+一言でOK) - ✅ 「夢心庵ノート」を作る(構想・出店記録・アイデア集)
→ 将来の企画書にも使える - ✅ 社内・地域のイベントで1回出店(軽いお茶出しなど)
→ 感覚を取り戻す+小さな探索実験
※この段階では「活動の形よりも“まずは動き出す”」ことがゴール。
第2フェーズ(再雇用1年目)
「体験・教室・移動活動」へ
- ✅ 出張カフェ+IT教室(例:地域センター・老人会など)
- ✅ 抹茶と手話を掛け合わせた「静かな対話カフェ」
- ✅ 子ども向け「体験型学びカフェ」(抹茶・IT・会話を融合)
この時期は、「これなら自分にもできる・楽しい」と思えるテーマを複数試す探索期間に。
第3フェーズ(再雇用後半〜65歳)
「夢心庵プロジェクト」として独立性を強化
- ✅ 夢心庵ブランドでの正式活動(カフェ出店・イベント・地域連携)
- ✅ 個人事業登録や収益化(無理のない範囲で)
- ✅ 若い人や仲間と“共に動ける体制”を作る
→ 収入よりも「心が動く活動」を優先。
→ 結果として、自然に支援者・共感者が増えていくはずです。
🌸 夢心庵が社会に提供できる価値
最後に、この言葉を軸に考えてみてください。
「孤立を減らし、笑顔を増やす “やさしい居場所”」
あなたの活動の根底には「人の喜ぶ顔が見たい」という明確な軸があります。
これは、今後どんな形に展開してもブレない“理念”になります。
!!!
なんだか、すごくいい感じの未来が見えてきたような気がします。
第1フェーズの社内・地域イベントは結構やっているので、ここのブログや「夢心庵ノート」を作るというのを中心にやるのがいいかもしれない。とりあえずはこのブログで発信し続けていくことを目標に頑張ってみます。
定年までには、もう少しだけ早いステップで進めて、フルの再雇用ではなく、時間の余裕が持てる再雇用にして(週休4日とか)、自分の時間を多くして、夢心庵でやりたいことがやれたらいいなぁと思っております。


コメント