「クローブ」 なにそれ?
植物のつぼみを乾燥させたものです。ハーブやスパイスとして、カレーや肉料理などに使われるそうです。見た目は葉っぱの茎みたいな枝みたいな・・・。
随分昔から、なんでもないとき、いつでも私は咳をよくします。のどがムズムズして、痰がたまってるわけでもないのに、イガイガしてきて咳が出ます。朝起きた時や、寒いところに行った時、食事をしている時、飲み物を飲んだ時、なにか喉に刺激が少しでもあると、咳が出ます。
呼吸器内科に行って喘息の検査をしてもらいましたが、喘息ではありませんでした。耳鼻咽喉科に行った時、後鼻漏かもと言われましたが、基本のアレルギー検査ではなんのアレルギーもありませんでした。後鼻漏はアレルギーによって鼻から喉に鼻水が流れ落ちるものですが、そうでもなさそうでした。全部のアレルギーを調べたわけではないですが・・・2つ目の耳鼻咽喉科では、声帯が少し狭いようですが、これは老化ですね と(笑。内視鏡で診てもらいましたが、喉は問題なさそうでした。なので、あとは疑うなら呼吸器内科でそこでも分からなければ、消化器内科ですかねと。消化器内科? ・・・咽喉頭酸逆流症という病名があるようです。胃酸が喉まであがってきて、喉や声帯に炎症が起きて、咳や声枯れ、飲みにくさなどの症状がある というのは似ています。このあたりを見てもらうしかないのか・・・と思っていたところ
なんと奥さんから「クローブ」っていいらしいよ、と。クローブは抗酸化作用、抗菌作用があるようです。で、どう使うのか、気になると思いますが、その茎みたいなものを口に含むんですね。何もせず歯茎とほっぺたの間に潜ませて、そのまんま。抗菌なので虫歯や歯周病にも効くし、胃腸にも良いそうです。口に含んで半日くらいはそのままにしておけるので、1日に2つ3つほどですかね。まぁ、ずーーっと口に含んでるわけでもなくて、食事するときには捨てちゃいます。それが、一番良かったのは、やっぱり唾液が出てくるんですね。私は普段水分をあまり摂らないようで、食事中もそんなに水を飲まないんです。それもあって、喉が常に乾いていて、それが咳につながってることもあるのかなと。
というわけで、最近咳があまり出なくなったんです。奥さんのおかげです(^^ 喉がいい感じに潤っていて、喉の違和感がなくなってるように思います。最初はちょっと刺激があってピリッとくる感じがありますが、慣れれば大丈夫でしたね。もし、なんでもないときの咳にお悩みの方がいたら一度は試してみてもいいかもしれません。



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