「天国と地獄の分かれ道に、真実しか言わない天使と嘘しか言わない悪魔がいます。」

暮らしの記録

 天使と悪魔は同じ容姿なので、見た目は分かりません。ふたりのうち、どちらかひとりに質問をして、天国の道を選んでください。

 どこかで昔聞いたことあるような問題ですよね。さて、あなたならどんな質問をしますか?

 右が天国とします。ひとりに向かって「右の扉が天国への道ですか?」と聞くと、天使だった場合、天国なら真実を言うので「はい」と答えます。悪魔だった場合、天国なら嘘を言うので「いいえ」と答えます。右が地獄だとすると、天使なら天国ではないから「いいえ」悪魔なら「はい」。これだと、相手が天使か悪魔か分からないので、天国か地獄か 分かりませんよね。。

 ん~ こいつはむずいですよ。

 これ、ドラマの1シーンでした。「嘘が嘘で嘘は嘘だ」。私ドラマ好きなんですよね。ドラマの話はまた別の機会に。

 ということで、ネタバレします。ドラマでは、「あの扉(道)が天国へ通じるものだとしたら、あなたは「はい」と答えますか」ということでした。この絵でいくと、右の人に右側の扉を指して、この質問します。そして、右側が天国だとします。

もし天使だとしたら、右が天国なので、自分は「はい」と答えるので、その質問の答えは「はい」となります。
もし悪魔だとしたら、右が天国なので、「いいえ」と嘘をつきたいところです。しかし、「あなたは「はい」と答えますか?」と聞かれると、「「いいえ」と答える」という真実を隠すために嘘をつかなければならないので、結果として「はい」と答えることになります。
つまり、どちらに質問しても「はい」なら天国。「いいえ」なら地獄。

 ん~ 難しいですよね~

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