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月ぬ走いや、馬ぬ走い

 本の題名です。豊永浩平さん。当時21歳。2024年に新人賞とやらを取られたそうです。どこかのテレビ番組で紹介されていて、とんでもなく面白い というので、買ってみました。

 私も本を読むのは好きなんですが、なかなかに読み進まなかった本ですね(笑)。選考委員の人たち、それはそれはこんな本を読めば面白いんだろうと思いますが、すみません、私は意味が分からないと、納得できないと、少し戻りながら、少し進んで、また戻って、みたいな読み方をするので、ん~なんとか読み終わりましたが、 それほどでもなかったです・・・。確かに面白いと思われた箇所はいくつもありましたが、そのシーンはあっても、通してやはり意味が分からず。

 ラップは面白かったかな。打消し線は読みづらかったかな。

 もう1回読めば少しは面白く読めるのかなぁとは思うんですが、読む元気がない(笑)。沖縄の昔と今が交錯して、ブロックというのかな、行ったり来たりの切り替わりは面白い か。

 ここまで読むとそれほどの興味がわかないかもしれませんが、もし気になるようでしたら、お時間あるときに、たまにはこんな文学も読んでみてもよいかもしれません。

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